[頓] テッド “ted”


よしむらもと@IKEAに向かってます

日本でも大ヒットしているテッドを観てきました!
ということでレビューでございます。

B00CPGK9LW テッド
2012年 アメリカ
監督:セス・マクファーレン
出演:セス・マクファーレン
   マーク・ウォルバーグ
   ミラ・キュニス

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  • あらすじ
  • 少年ジョンはクリスマスに両親からプレゼントされたテディベアに「テッド」と名付けて、いつも一緒に遊んでいた。
    友だちがいないジョンは、ある夜、テッドが話せるように…と願い事をする。するとなんと翌日テッドがしゃべりだした!
    喜ぶジョンだったが、両親は困惑ぎみ。が、この奇跡に全米中が熱狂する。
    人気者になったテッドだったが、ジョンとの友情は変わらず、それからもずーっと仲良く暮らして行くのでした。
    が、ジョンは当然ながらいつまでも少年ではなく、大人になっていく。そしてテッドも…。

有吉先生が、テッドの吹き替えをしたことで公開前から話題になっていた本作。

普通のファンタジーなら、主人公が大人になることで、取り残されてしまいそうなぬいぐるみのテディベアですが、このテディベア、テッドは彼と同様、年をとっていきます。
このアイディアを思いついたセスマクファーレンはすごい!
しかも、テッドはただ年をとるだけじゃなく、マリファナ好きの不良中年となってしまう。

R指定になっているだけあって、テッドの行動はかなりオゲレツなのですが、見た目の愛らしさからかあまり嫌らしさは感じません。野原しんのすけみたいなもんでしょうか。

主人公のマーク・ウォルバーグも普段のマッチョぶりは封印してダメな中年をキュートに演じてます。
車のレンタル会社で働く彼は、キャリアはしょぼいし、テッドと一緒にばか騒ぎしてばかり。なのに何故か魅力的というキャラクターをうまく演じてます。

このアホなジョンにどーしてこんな素敵なガールフレンドが!というキャリアもあるヒロインをミラ・キュニスが演じてます。
彼女もまたキュートで、セクシー。
同僚に「なんであんなしょぼいのと付き合っているの?」と言われても「職業なんか用務員でもいい。彼は素晴らしいの!」と言いきる。
こんな彼女ほしー。

なのについテッドの口車に乗せられてバカをやってしまうジョンが、アホだなーと思いながらもかわいい。

くっだらないのですが、テッドをはじめとした登場人物の愛らしさで、大人が楽しめるファンタジーコメディとなってます。

ポップコーンと一緒に是非劇場で笑って観てください!

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